2023

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二十四節気

節気名日付曜日六曜説明
小寒16大安寒さが次第に厳しくなる頃
大寒120先負一年で最も寒い頃
立春24赤口春の始まり
雨水219仏滅雪が雨に変わり氷が溶け始める頃
啓蟄35先勝冬眠していた虫が動き出す頃
春分320赤口昼と夜の長さがほぼ等しくなる日
清明44先負万物が清く明るく生き生きする頃
穀雨419先勝穀物を潤す春の雨が降る頃
立夏55大安夏の始まり
小満520仏滅草木が茂り始める頃
芒種65友引稲などの種まきの時期
夏至621友引一年で最も昼が長い日
小暑76赤口梅雨明けが近づく頃
大暑722仏滅一年で最も暑い頃
立秋87仏滅秋の始まり
処暑822先勝暑さが和らぎ始める頃
白露97赤口草に朝露がつき始める頃
秋分922先負昼と夜の長さがほぼ等しくなる日
寒露108友引露が冷気で凍りそうになる頃
霜降1023大安霜が降り始める頃
立冬117仏滅冬の始まり
小雪1122先勝わずかに雪が降り始める頃
大雪126仏滅本格的に雪が降り始める頃
冬至1221先勝一年で最も昼が短い日

雑節

雑節名日付曜日六曜
土用入り(冬)117赤口
節分23大安
彼岸入り(春)317先負
春分の日320赤口
彼岸明け(春)323先負
土用入り(春)417大安
入梅423大安
八十八夜51先勝
半夏生71赤口
土用入り(夏)720友引
二百十日831仏滅
二百二十日910先負
彼岸入り(秋)919赤口
秋分の日922先負
彼岸明け(秋)925赤口
土用入り(秋)1020友引

二十四節気は太陽の位置をもとに1年を24等分したもので、季節の移り変わりの目安として古くから使われています。立春・春分・立夏・夏至・立秋・秋分・立冬・冬至が特に重要です。

雑節は二十四節気を補う日本独自の暦日で、節分・彼岸・土用・八十八夜などが含まれます。農作業や季節行事の目安として親しまれています。